2018年度11月プログラム

投稿者: | 2018/09/21

ご挨拶

下記の通り,2018年11月21日(水)および22日(木)にホテルこうしゅうえん(輪島市)
にて,聴覚研究会,マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会,音楽情報科学研究会との共催により,EA研究会を開催いたします。

なお,一泊二日の合宿形式で実施します。
宿泊の申込みに関しまして,
10月20日(土)までに下記の申込みフォームへのご入力をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-ito0cUUACzRbHOLOOekwpqNkdCKU7eS-ND6HdW1Fq_GJIA/viewform?usp=pp_url
宿泊費は,一般11,000円,学生9,000円を予定しております。一泊二食付き(相部屋)となります。

なお,電気音響研究会 学生研究奨励賞を選奨する予定です。
選奨についてはこちら

皆様のご参加をお待ちしております。

委員長 島内 末廣 (金沢工大)
副委員長 古家 賢一 (大分大), 渡邉 貫治 (秋田県立大)
幹事 武岡 成人 (静岡理工科大), 松井 健太郎 (NHK)
幹事補佐 井本 桂右 (立命館大), 森川 大輔 (富山県立大)

日時

11月21日(水) 13:30~21:00
11月22日(木) 10:00~12:10

会場

ホテルこうしゅうえん(〒928-0003 石川県輪島市塚田町2-31-6.能登空港およびマリンタウン(金沢-輪島特急バス終点)とホテル間の送迎バスがございます.https://www.hmi-ryokan.jp/koshuen/access/

議題

<ビジナーズセッション> 応用/電気音響,聴覚,音楽情報科学,コンテンツ処理,電子透かし,一般

共催

聴覚研究会(H)
マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会
音楽情報科学研究会

参加費

聴講のみは無料(申込不要)

宿泊のお申込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-ito0cUUACzRbHOLOOekwpqNkdCKU7eS-ND6HdW1Fq_GJIA/viewform?usp=pp_url

◆技報の電子化について
電気/応用音響研究会では本研究会より技報の電子化に関するトライアルを行います。
それに伴い資料に関しては,従来のハードコピーに代わってダウンロード権の販売となります。
詳細はこちらから「参加費について」と進みご確認ください

プログラム

11月21日(水) ポスターセッション (13:30~16:00)

1.An analytic signal with a cosine series envelope for excitation source analyses of voiced speech
— Practical substitute of Flanagan’s equation —
○Hideki Kawahara(Wakayama Univ.)・Ken-Ichi Sakakibara(Health Science Univ.)・Hideki Banno(Meijyo Univ.)・Masanori Morise(Univ. Yamanashi)

2.交互学習と多層化によるニューラルネットワークビームフォーマの音声歪み低減の検討
○江口航平・水町光徳(九工大)

3.球状マイクロホンアレイを用いた後部残響音の入射指向性の分析
○泉 悠斗・大谷 真(京大)

4.カートシスマッチングに基づく低ミュージカルノイズDNN音声強調の評価
○溝口 聡・齋藤佑樹・高道慎之介・猿渡 洋(東大)

5.時空間音圧分布画像と機械学習を利用した音源分離に関する検討
○塩澤光一朗・小澤賢司(山梨大)・伊勢友彦(アルパイン)

6.線形予測残差を用いたスペクトル拡散型電子透かし法の検討
○並河伶弥・鵜木祐史(北陸先端大)

7.PDF文書に対する電子指紋システムへの適用を考慮した行セグメント分割埋め込み法
○福島拓哉・栗林 稔・舩曵信生(岡山大)

8.組織内の情報漏洩を抑止するための電子指紋システムの実装評価
○上田貴大・栗林 稔・舩曵信生(岡山大)

9.時系列情報を持つ畳み込みニューラルネットワークを用いた映像改ざん検出
○大城将健(阪大)・河野和宏(関西大)・馬場口 登(阪大)

10.Lombard効果を応用した周波数特性が異なる残響下での発話音声が聴き取りに与える影響
○神林千尋・程島奈緒(東海大)

11.超音波エコーの聴取トレーニングによるターゲットの表面粗さ弁別精度の向上 ~ 心理実験および脳磁図測定 ~
○後上正樹・吉野寿紀(神戸高専)・角谷美和(NICT,JSPS)・飛龍志津子(同志社大)・中川誠司(千葉大)・添田喜治(産総研)・長谷芳樹(神戸高専)

12.音質評価指標を用いた年齢知覚に関する検討
○畠山達也・鵜木祐史(北陸先端大)

13.視聴覚の持続的注意の特性比較
○寺島裕貴(NTT CS研)・木原 健(産総研)・河原純一郎(北大)・近藤洋史(中京大/NTT CS研)

14.Acoustic and articulatory analysis and synthesis of shouted vowels
○Yawen XUE(JAIST)・Michael Marxen(TUD)・Masato Akagi(JAIST)・Peter Birkholz(TUD)

15.The effect of target speech distance on reaction time under multi-talker environment
○Florent Monasterolo・Shuichi Sakamoto・Cesar D. Salvador・Zhenglie Cui・Yoiti Suzuki(Tohoku Univ.)

16.階乗隠れセミマルコフモデルに基づく音楽音響信号に対するカバー譜生成
○柴田健太郎・錦見 亮(京大)・深山 覚・後藤真孝(産総研)・中村栄太・糸山克寿・吉井和佳(京大)

17.グループアイドルソングを対象とした歌唱者ダイアライゼーション手法の検討
○須田仁志(東大)・深山 覚・中野倫靖(産総研)・齋藤大輔(東大)・後藤真孝(産総研)

18.位置情報から算出される日常度を考慮した音楽推薦システム
○黒子なるみ(お茶大)・大矢隼人(レコチョク)・伊藤貴之(お茶大)

19.ながら聴き用楽曲の作業負荷に及ぼす影響とその選択方式の検討
○高瀬 郁・阿部匡伸・原 直(岡山大)

20.旋律概形に基づく即興合奏支援システムにおける旋律間の影響を考慮した音高決定手法
○水野創太・白松 俊(名工大)・北原鉄朗(日大)・一ノ瀬修吾(名工大)

21.既存セットリストの遷移情報を用いたダンスミュージックの再生順自動決定
○大野木俊樹・大谷紀子(東京都市大)

22.ギター練習支援システムのためのフレーズ難易度評価
○齋藤蕗生・田村直良(横浜国大)

23.Hand-crafted特徴量に対する多入力CNNベースの楽曲タグ予測モデルの評価
○穴繁陽太・千葉一永(電通大)

24.ピアノ弾き語りアレンジのための音楽的緊張モデルの最適化手法の提案
○樋口梨花・竹川佳成・平田圭二(はこだて未来大)

25.初学者の練習に適した楽譜追跡システム ~ 演奏状況を把握するための新しいパラメータの導入法 ~
○能登 楓・竹川佳成・平田圭二(はこだて未来大)

26.TensorFlowを用いた”Giant Steps”のフレーズの学習と生成
○菊地英斗・伊藤彰教・伊藤謙一郎(東京工科大)

27.民謡曲聴取における好みに関する主観評価値を対象としたDNNによる推定
○梅村祥之(広島工大)

28.メロディ生成における生成単位に関する一調査
○北原鉄朗(日大)

11月21日(水) 招待講演1 (16:10~17:00)

29.[招待講演]聴覚特性に基づいた音響情報ハイディング技術
○鵜木祐史(北陸先端大)

11月21日(水) 招待講演2 (17:10~18:00)

30.[招待講演]耳と音響実験機器のエージング
○平原達也(富山県立大)

−−− 休憩・夕食 ( 90分 ) −−−

11月21日(水) フリーディスカッション (19:30~21:00)

11月22日(木) 招待講演3 (10:00~10:50)

31.[招待講演]音声強調における位相復元とアレイ処理への効果
○若林佑幸(首都大東京)

11月22日(木) 招待講演4 (11:00~11:50)

32.[招待講演]人間の言語機能と音楽
○東条 敏(北陸先端大)

11月22日(木) 午後 表彰式 (11:50~12:10)

ポスター講演:発表 150 分
招待講演:発表 40 分 + 質疑応答 10 分