2020年度7月プログラム

投稿者: | 2020/05/22

ご挨拶

下記の通り、2020年7月20日(月)および21日(火)に札幌コンベンションセンターにて,音楽音響研究会,建築音響研究会,音響教育委員会との共催により,EA研究会を開催いたします。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため本研究会はオンライン開催に変更となりました。

皆様のご参加をお待ちしております。

委員長  古家 賢一 (大分大)
副委員長 梶川 嘉延 (関西大学), 松井 健太郎 (NHK)
幹事   小山 翔一 (東大), 加古 達也 (NTT)
幹事補佐 小松 達也 (LINE), 若林 佑幸 (東京都立大)

日時

7月 20日(月) 13:00~17:00
7月 21日(火) 10:00~12:15

会場

札幌コンベンションセンター(〒003-0006 札幌市⽩⽯区東札幌6条1丁⽬1-1.地下鉄東西線 東札幌駅から徒歩8分.https://www.sora-scc.jp/.北海道大学大学院情報科学研究科 青木 直史.011-817-1010

議題

応用/電気音響,聴覚,音楽音響,音響教育,一般

◆技報の電子化について
EA研究会では,2019年7月より,すべての第一種研究会を技報電子化研究会として開催します。
研究会に参加される場合には,発表参加費,聴講参加費,あるいは年間登録が必要となります。
発表参加費,聴講参加費をお支払い,あるいは年間登録をすることで, 技報電子媒体のダウンロードができるようになります。
詳細はこちらをご参照ください。

プログラム

冒頭:IYS2020の紹介

7月20日(月) 午後 (13:00~14:15)

(1) 13:00 – 13:25
機械学習による非可聴音通信システムにおける信号音識別に関する一検討
○尾関剛成・青木直史・穴沢早紀・土橋宜典(北大)・池田研一・安田 寛(SST)

(2) 13:25 – 13:50
クラスター分析と加重平均を用いたマルチチャネルNMF
○山本剛士・上ノ原進吾・古家賢一(大分大)

(3) 13:50 – 14:15
U-Netを用いた非可聴音通信システムにおける雑音低減に関する一検討
○穴沢早紀・青木直史・尾関剛成・土橋宜典(北大)・池田研一・安田 寛(SST)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

7月20日(月) 午後 (14:30~15:20)

(4) 14:30 – 14:55
F0が変動する歌声の声帯音源特性と声道共鳴特性の同時推定法
○高橋響子・赤木正人(JAIST)

(5) 14:55 – 15:20
聴覚−触力覚刺激の周波数間隔における時間同期範囲の変動
○佐藤 来・丸井淳史・⻲川 徹(東京藝術大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月20日(月) 午後 (15:30~16:20)

(6) 15:30 – 15:55
日本語イントネーション解析とその応用に関する一検討
○高井佑洸・青木直史・土橋宜典(北大)

(7) 15:55 – 16:20
周波数領域ベルベットノイズを用いた音響計測の拡張 ~ 4系列利用の効果と同時三次元位置計測への応用について ~
○河原英紀(和歌山大)・榊原健一(北海道医療大)・水町光徳(九工大)・森勢将雅(明大)・坂野秀樹(名城大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月20日(月) 午後 (16:30~17:20)

(8) 16:30 – 17:20
[招待講演]Pythonによるサウンドプログラミングの可能性
○青木直史(北大)

7月21日(火) 午前 (10:00~10:50)

(9) 10:00 – 10:25
オンライン会議システムを用いた遠隔聴能形成の試み
○河原一彦・高田正幸(九大)・森尾謙一・藤原 賢(日本音響)

(10) 10:25 – 10:50
この音何デシベル? ~ 大学生の音の大きさに対する理解度をまずは測る試み,オンラインバージョン ~
○上田麻理・田中哲雄(神奈工大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月21日(火) 午前 (11:00~12:15)

(11) 11:00 – 11:25
インタラクティブ音声合成システム「Voice Pad」におけるゲーミフィケーションの可能性
○後藤大樹(北海学園大)・青木直史・藍 圭介(北大)・元木邦俊(北海学園大)

(12) 11:25 – 11:50
Pythonによるディジタルパターンプレイバックの実装
○大竹裕季・青木直史・尾関剛成・土橋宜典(北大)

(13) 11:50 – 12:15
次世代型自動車内サイン音の構成要素評価
○神薗善規・尾上孝雄・小林 亙(阪大)・岡本大介

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分