2018年度7月プログラム

投稿者: | 2018/05/23

ご挨拶

下記の通り、2018年7月24日(火)および25日(水)に北海道大学工学部 フロンティア応用科学研究棟にて,EA研究会を開催いたします。

なお、研究会1日目終了後に懇親会を予定しています。

皆様のご参加をお待ちしております。

委員長 島内 末廣 (金沢工大)
副委員長 古家 賢一 (大分大), 渡邉 貫治 (秋田県立大)
幹事 武岡 成人 (静岡理工科大), 松井 健太郎 (NHK)
幹事補佐 井本 桂右 (立命館大), 森川 大輔 (富山県立大)

日時

2018年 7月24日(火) 10:30~16:30
    7月25日(水) 9:25~16:10

会場

 北海道大学 工学部 フロンティア応用科学研究棟 1階 セミナー室1(北海道札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学 工学部.JR札幌駅 北口から 徒歩約7分で大学正門)

議題

 応用/電気音響,聴覚,建築音響,音響教育,一般

参加費

聴講のみは無料(申込不要)

◆技報の電子化について
電気/応用音響研究会では本研究会より技報の電子化に関するトライアルを行います。
それに伴い資料に関しては,従来のハードコピーに代わってダウンロード権の販売となります。
詳細はこちらから「参加費について」と進みご確認ください

プログラム

7月24日(火) 午前 電気/応用音響1 (10:30~11:45)

(1) 10:30 – 10:55
屋内拡声音声の了解度と客観的音声明瞭度指標との関係
○小林洋介(室蘭工大)

(2) 10:55 – 11:20
積雪量、降雪量、雪質各要因が音声了解度に与える影響度の基礎検討
○柴田崇斗・近藤和弘(山形大)

(3) 11:20 – 11:45
自転車用ナビゲーションに向けたDNNを用いた風雑音除去の改良
○北川冬弥・近藤和弘(山形大)

−−− 昼食 ( 75分 ) −−−

7月24日(火) 午後 ポスター (13:00~14:30)

(4) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]楽曲の特徴量に基づいた楽曲要約に関する一検討
○菊池雄大・青木直史・土橋宜典・山本 強(北大)

(5) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]クロマベクトルを用いた和音推定の精度検証
○買手健太・青木直史・土橋宜典・山本 強(北大)

(6) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]残響時間測定におけるBMN-SSインパルス応答測定法の有効性について
○飯山陽平・金田 豊(東京電機大)

(7) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]頭外音像定位試験の試行回数による定位精度の安定性評価
○下川原綾汰・工藤彰洋(苫小牧高専)・武居 周(宮大工)

(8) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]聴覚特性を考慮した省電力音響再生のための音源加工 ~ 騒音環境下での主観評価 ~
○中川原光洋(パナソニック)・中嶋 司・水町光徳(九工大)

(9) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]聴覚特性を考慮した省電力音響再生のための音源加工 ~ マスキング効果が音源加工に与える影響について ~
○中嶋 司(九工大)・中川原光洋(パナソニック)・水町光徳(九工大)

(10) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]Rejection criterion for keyword recognition system
○Xiaonan Jiang・Tatsuya Nakagoshi・Jiayue Tang・Riku Takanashi・Yu Tian・Hiroshi Tsutsui・Yoshikazu Miyanaga(Hokkaido Univ)

(11) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]ハフ変換を用いた水中音響信号の雑音処理手法の提案
○平 誉大・松原 隆・岩井啓輔・黒川恭一(防衛大)

(12) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]熱溶解積層法3次元プリンタを用いた声道模型の作成とその音響特性
○松﨑博季・真田博文・和田直史(北海道科学大)

(13) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]Musicians deserve to know what acoustic engineering has to offer
○Goh Kawai(Hokkaido Univ)

(14) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]音声の緊迫感に関与する音響特徴の検討
○小林まおり・濱田康弘・赤木正人(JAIST)

(15) 13:00 – 14:30
[ポスター講演]幅広い音域の歌声の声帯音源波形と声道形状の推定方法の提案
○高橋響子・赤木正人(JAIST)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

7月24日(火) 午後 聴覚 (14:50~15:35)

(16) 14:50 – 15:35
[招待講演]齧歯類聴覚皮質における神経回路網活動の動態計測 - モデル動物脳の電磁気刺激による誘発応答実験からのアプローチ -
〇舘野高(北大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月24日(火) 午後 電気/応用音響2 (15:45~16:30)

(17) 15:45 – 16:30
[招待講演]声道モデルの等価回路表現の拡張
○元木邦俊(北海学園大)

7月25日(水) 午前 建築音響1 (09:25~10:40)

(18) 09:25 – 09:50
逆フィルタを用いた音場再現手法におけるスイートスポットの検討
○奥村 啓(京都大学/ヤマハ)・大谷 真(京都大学)

(19) 09:50 – 10:15
スピーカ配置がクロストークキャンセレーションに与える影響の検討
○松田遼(京都大学)・大谷真(京都大学)・奥村啓(京大/ヤマハ)

(20) 10:15 – 10:40
Optimal source distributionの複数視聴者に対するクロストークキャンセル効果
○矢入幹記(鹿島技研)・T. Takeuchi(OPSODIS Limited, University of Southampton, ISVR),. A. Nelson・ K. Holland・ D. G. Morgan・ Laurence A.T. Haines(University of Southampton, ISVR)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月25日(水) 午前 建築音響2 (10:50~11:35)

(21) 10:50 – 11:35
[招待講演]3次元音場再生システムの性能向上に関する試み
○尾本章(九州大学芸術工学研究院)・柏崎紘(九州大学藝術工学府)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月25日(水) 午前 音響教育 (11:45~12:30)

(22) 11:45 – 12:30
[招待講演]シミュレーション音場を用いた残響音場に適した発話の調整 ~ 長大道路トンネル内における避難誘導放送の設計 ~
○横山 栄・小林知尋(小林理研)

−−− 昼食 ( 70分 ) −−−

7月25日(水) 午後 共通 (13:40~15:10)

(23) 13:40 – 14:05
周期信号の静的表現のVOCODERへの応用について
○河原英紀(和歌山大)・森勢将雅(山梨大)・フア カンル(イリノイ大)

(24) 14:05 – 14:30
インタラクティブ音声合成システムによる言語聴覚士のための音響教育
○青木直史・藍 圭介(北大)

(25) 14:30 – 15:10
クロスプラットフォーム・ライブラリ「JUCE」の可能性について ~ 世界中の音楽制作ソフトウェアのプログラマーが使い、注目される理由 ~
田名部 茂・○渡部陽太(CFM)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

7月25日(水) 午後 電気/応用音響3 (15:20~16:10)

(26) 15:20 – 15:45
LSTM機械学習を用いた歪みエフェクタのデジタルモデリング
○松永悠斗・青木直史・土橋宜典・山本 強(北大)

(27) 15:45 – 16:10
リズムゲームの譜面データの機械学習による自動生成
○有働篤人・青木直史・土橋宜典・山本 強(北大)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分
招待講演:発表 40 分 + 質疑応答 5 分