2018年度8月プログラム

投稿者: | 2018/06/25

ご挨拶

下記の通り、2018年8月23日(木)および24日(金)に東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館203教室
にて,聴覚研究会・災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会との共催によりEA研究会を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

委員長 島内 末廣 (金沢工大)
副委員長 古家 賢一 (大分大), 渡邉 貫治 (秋田県立大)
幹事 武岡 成人 (静岡理工科大), 松井 健太郎 (NHK)
幹事補佐 井本 桂右 (立命館大), 森川 大輔 (富山県立大)

日時

日時  8月23日(木) 12:30~17:50
    8月24日(金) 9:00~16:55

会場

 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館203教室(仙台市青葉区土樋一丁目3-1.JR「仙台駅」から徒歩約20分/地下鉄南北線「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩約5分/バス停「五橋駅」から徒歩約5分)

議題

 応用/電気音響, 聴覚, 一般

共催

 聴覚研究会(H)
 災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会

参加費

聴講のみは無料(申込不要)

◆技報の電子化について
電気/応用音響研究会では本研究会より技報の電子化に関するトライアルを行います。
それに伴い資料に関しては,従来のハードコピーに代わってダウンロード権の販売となります。
詳細はこちらから「参加費について」と進みご確認ください

プログラム

8月23日(木) 午後 第1セッション (12:30~14:10)

1.連立方程式法に適用される補助フィルタの係数収束判定法に関する検討
○藤井健作(コダウェイ研)・棟安実治(関西大)

2.ウェアラブルな空気/体内伝導マイクロフォンを用いた自己発声音強調/抑圧法
○高田萌絵・関 翔悟・戸田智基(名大)

3.高次の球面調和関数展開に基づいた多重極子による指向性合成の試み
○坂本大地・土屋隆生(同志社大)

4.雑音スペクトルの瞬時推定に基づくスペクトラルサブトラクションによる音源分離に関する考察
○小澤賢司・森勢将雅(山梨大院)・坂本修一(東北大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

8月23日(木) 午後 第2セッション (14:20~16:00)

5.Directionality control by using spatial property of sounds
○Reika Uchimi・Takashi Miyaura・Kouta Nakagawa(TCU)・Kaoru Ashihara(AIST)・Shogo Kiryu(TCU)

6.視覚障害者用の立体音響ナビゲーションシステムの経路誘導の詳細評価
○北川冬弥・近藤和弘(山形大)

7.混合ガウス分布に基づく日常音の発生確率を元とした異常音検知に関する検討
○安倍幸治・原 萌子・高根昭一・西口正之・渡邉貫治(秋田県立大)

8.ベイズ情報量基準による音響イベントの自動分割に関する検討
○大槻和果葉・安倍幸治・高根昭一・西口正之・渡邉貫治(秋田県立大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

8月23日(木) 午後 第3セッション (16:10~17:50)

9.オーディオスポットにおける領域外発生雑音の原因とその低減手法の検討
○長内慎一朗・近藤和弘(山形大)

10.VRゲームによる個人用三次元音場再生システムの性能評価
○繁泉宥斗・木村敏幸(東北学院大)

11.Study on method of estimating direction of arrival of sound source for monaural hearing based on temporal modulation perception
Nguyen Khanh Bui・Daisuke Morikawa・○Masashi Unoki(JAIST)

12.単耳聴による水平面方向決定帯域について
佐瀬文一・山田美知花・○大久保 寛(首都大東京)



8月24日(金) 午前 第1セッション (9:00~10:15)

13.発声者から対象者への物理的な距離による声の違いと調和感の調査
○水野創一朗・高野佐代子(金沢工大)

14.雑音残響環境が雑音駆動音声の個人性及び感情情報の知覚に与える影響
〇川村美帆・朱治・関谷伸一・鵜木祐史(JAIST)

15.周波数領域velvet noiseとパワースペクトルの静的表現を用いた音響計測の可能性について
○河原英紀(和歌山大)・森勢将雅(山梨大)・水町光徳(九工大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

8月24日(金) 午前 第2セッション (10:25~11:40)

16.耳介形状による受聴者個人の正中面頭部伝達関数生成の試み
○飯田一博・島﨑 光・太田正人(千葉工大)

17.広帯域ノイズ中のノッチ中心周波数の偏位が音色と音像定位に与える影響
○日吉 啓・鈴木陽一・坂本修一(東北大)

18.音像位置の “計算” に用いられる音響特徴についての論考
〇平原達也(富山県立大)

−−− 昼食 ( 70分 ) −−−

8月24日(金) 午後 第1セッション (12:50~13:40)

19.[招待講演] 高精細3次元音空間情報システムの実現を目指して - アクティブリスニングの理解と,それを活かすシステムづくり -
〇鈴木陽一(東北大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

8月24日(金) 午後 第2セッション ※災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会 (13:50~15:30)

20.災害情報の屋外音声伝達に関するASJ技術規準の策定経緯 - 災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会の活動 -
◯佐藤 洋(産総研)・佐藤逸人(神戸大院)・苣木禎史(千葉工大)・鈴木陽一(東北大)

21.多言語一斉放送の情報判別に関する基礎的検討
◯佐藤逸人(神戸大院)・森本政之(神戸大)・栗栖清浩(TOA)

22.拡声音声への環境情報フィードバックシステムの基礎検討
○小林洋介・野口啓太(室蘭工大)・栗栖清浩(TOA)

23.雑音残響環境での避難誘導音声呈示
◯赤木正人・鵜木祐史・久保理恵子・小林まおり(JAIST)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

8月24日(金) 午後 第3セッション (15:40~16:55)

24.残響時間が異なる環境において発話された音声の了解度変化 - 高齢者を対象とした検討 -
○久保理恵子・赤木正人(JAIST)

25.競合音声存在下における時空間的手がかりが単語了解度に及ぼす影響
○藤村達弘・寺岡 諒・坂本修一・川瀬哲明・鈴木 陽一(東北大)

26.釧路沖海底地震観測システムに記録されたナガスクジラ鳴音の特徴
◯吉田林太郎・中東和夫・中村玄(東京海洋大)・許正憲(JAMSTEC)・杉岡裕子(神戸大)・松尾行雄(東北学院大)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分
招待講演:発表 40 分 + 質疑応答 10 分